2012年05月05日

東京都現代美術館 「靉嘔 ふたたび虹のかなたに」

IMG_2678.jpegGWは旅行の予定もなく、昨日の音楽鑑賞に引き続き、今日も息子との美術鑑賞の1日となりました。
吉田輪歌緒さんの個展が清澄白川で行われていたので、その前に、近くにある東京都現代美術館に立ち寄ったところ、靉嘔の企画展が開催されていました。
靉嘔の描く明るい色彩の絵画から、知覚を通した体験型インスタレーションまで、靉嘔の世界に引き込まれるとても興味深い時間を過ごすことができました。続きを読む >>


2012年05月04日

2台ピアノ、ヴァイオリン デュオコンサート

IMG_2667.jpeg栄区民文化センターリリスホールで行われた2台のピアノとヴァイオリンのコンサート「Duo Gourmand」に行って来ました。
ピアニストの尾形さくらさんは、スタジオネオの初代スタッフの奥さんです。

息子が吹奏楽部に入った事をきっかけに、息子もクラシック音楽に関心が高まり、息子にもプロの演奏する本物のクラシック音楽に触れさせたいと、息子と二人ででかけてきました。続きを読む >>

2012年04月19日

建築家 中澤さん 自邸お披露目会

IMG_2599.jpegJIA関東甲信越支部の広報委員会でお世話になっている建築家、アートディナー中澤建築設計事務所の中澤さんの自邸お披露目会にご招待いただきました。
金沢文庫から歩いて10分。住宅街の奥に、和の雰囲気を感じさる、木材で出来た大きな扉と、中庭から顔を出す大きなもみじの木が印象的な外観でした。
扉を入ると、もみじを囲むように部屋が構成されていて、どの部屋からももみじを眺める事ができる、中庭をプライベート空間に封じ込めた、広々とした印象の住宅。ロフト扱いの天井の低い(高さ約130センチ程度)和室が、これまた絶妙な美しさで、さすが建築家の自邸!と、感心するばかりでした。続きを読む

2011年10月30日

Ericosmica 記憶〜光に包まれて〜

1030えりちゃん個展.jpgもともとはスタジオネオのwebディレクターのお友達で、今ではスタジオネオの大事なクライアントでもあり、私にとっても個人的に大切な存在であるえりちゃん。南林間にあるカフェギャラリー野の花で個展を開催しているとのこと。
若手スタッフかれんちゃんと一緒に、個展を開催しているカフェを訪れました。

えりちゃんの作品を見せてもらうのは、2年前に開催された個展の以来の2度目。
前回の石のアクセサリーなども展示されていた展覧会に対して、今回はよりえりちゃんのアーティストとしての作品性が出た展覧会だと思いました。
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2011年09月27日

世界住宅会議「家ってなんだろう?」

0927世界住宅会議.jpg
日頃から大変お世話になっているJIA関東甲信越支部の住宅部会が主催する「世界住宅会議」が、新宿のozonで開催され、そのパーティーに参加してきました。

東京国際フォーラムで開催されている、建築のオリンピックとも言われているUIA東京大会は、参加費があまりにも高くて参加を断念しましたが、その関連イベントとしてリビングセンターozonで開催されている住宅部会は無料なのと、お世話になっている方々が出席される会だったので顔を出させていただきました。
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2011年09月05日

木材会館

0905木材会館.jpg10月から、東京木材問屋協同組合のWEBサイト保守をスタジオネオで引き継ぐことになり、委員会に参加してきました。
東京木材問屋協同組合といえば、JIAの日本建築家協会賞を受賞した「木材会館」の建築主。
JIA本部のWEBサイト制作の時に、建物の写真を見て、憧れを抱いていた建築に、このような形で訪れることができ、感激でした。

建物の外観は、写真で見ていた通りの、グリットの構成がとても面白いものでした。
外の木材の色は、時間の経過により、だいぶあせてきたのかなという印象でしたが、建物の中に入ってから目にする物はすべて、感動の連続でした。続きを読む >>

2011年08月20日

えびな薪能

0820えびな薪能.jpg海老名市の市制施行40周年の記念事業として行われた「えびな薪能」を見に行ってきました。
狂言は和泉流の人間国宝、野村万作さんが「附子(ぶす)」、能は金春流80世宗家の金春安明さんが「舟弁慶」とそれぞれ人気演目を鑑賞する事ができました。続きを読む >>

2011年05月21日

第12回美人塔〜日本画の世界〜

5021美人塔1.jpg美大受験予備校(彩光舎)時代の仲間、京ちゃんこと義村京子さんのグループ連が京橋で行われ、同じ予備校時代の友だちシノちゃんと2人で出かけてきました。
女子美の日本画科卒の4名で、毎年行われてきた「美人塔」展。今年で12回目を迎えるというのには、その継続の力に驚きです。
これまでも京ちゃんの作品を見てきましたが、作品に投影された彼女の世界観の変遷にも興味深いものがありました。続きを読む >>

2011年03月10日

イラストでわかる建築構造

0306建築構造の本.jpg親戚の伊波一哉さんが、ナツメ社から建築構造についての書籍「イラストでわかる建築構造」を出版しましたので、ご紹介します。
建築を実現するための構造設計の役割や、有名な建築物が構造的にどのように支えられているかをケースごとに図説したり、構造設計の実務を噛み砕いて解説しているとても分かりやすい本です。
構造設計というとすごく難しい印象がありますが、この本は文章のタイトルの通り、学生や素人にでも理解しやすい内容で、よ構造設計がより身近に感じられるものに仕上がっていると思います。
*一部、書籍内に訂正があるようで、こちら(PDF)をご参照ください。

2011年02月26日

横浜建築祭 学生卒業設計コンクール

0226横浜建築祭2.jpg先日、チラシとポスターを制作したJIA神奈川主催の横浜建築祭を覗いてきました。
建築やデザインに関心を持ち始めた中学1年の息子にもいい経験になるだろうと、息子を誘いBankART Studio NYK で行われていた学生卒業設計コンクールを見てきました。
神奈川の各大学から選出された卒業設計の模型と図面の展示と、この日は優秀作品を審査する公開審査も行われていました。

最近母親である私との距離を持ち始め、今回も私からの誘いに面倒くさそうに応じていた息子でしたが、会場に並んだ模型作品を目にすると、ひとつひとつの作品に食い入るように見てまわり、「ねえ来て、俺この作品が好き」なんて楽しそうに話してきました。

フランク・ロイド・ライトの母親は、ライトがお腹にいる時から、「この子を建築家にするんだ」と確信していたという話しを聞いた事がありますが、建築大好きな私も、息子には建築の道を歩んでもらいたいという密やかな望みがあり、まあ大成するかどうかは別として、さらに本人の意志は最優先だとは思っているので無理強いはするつもりはありませんが、まずは建築という職業があることと、大学進学の選択肢として建築学科に関心をもってもらいたいと、ひとつひとつ機会を与えている母親でありました。続きを読む >>

2011年01月22日

ヒノキ工芸への訪問

0122ヒノキ工芸_エントランス.jpgスタッフ4名をひきつれて、家具職人の戸沢忠蔵さんを訪ねて岩槻にあるヒノキ工芸に行ってきました。
戸沢さんのご自宅のすばらしい空間、戸沢さんの作り出す作品、戸沢さんのお話、私たち5人はまるで夢の中に引き込まれるような、お昼前にお邪魔してから夕方の6時まで時間を忘れるほどの、あっという間の素晴らしい時間を過ごしました。

私が学生時代にアルバイトでお世話になっていた時以来の、15年ぶりの訪問。
工場の様子はあまり変わっていませんでしたが、5年前に新築されたご自宅兼事務所は、戸沢さんの世界観を凝縮させたとても素晴らしい、感動的な世界でした。

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2010年11月30日

児玉幸子展「見えない庭」in 日本化学未来館 メディアラボ

101130児玉さん個展.jpgMiraikanでの連続企画展メディアラボ、第8期展示として筑波の大学院時代の同じ総合造形の2つ先輩で、現在、電気通信大学準教授の児玉幸子さんの展覧会「見えない庭」が開催され、そのオープニングレセプションに招待され、アーティストのBoonさんと一緒に参加してきました。

児玉さんは、筑波の大学院時代からパートナーの竹野美奈子さんとの共同制作で、磁性流体をつかった作品を発表をし、2002年には第5回化庁メディア芸術祭 インタラクティブ部門で大賞を受賞されました。
今回の作品も磁性流体の作品展示で、磁石の移動によって、磁性流体の液体がまるで生き物のように、流動的にかつ有機的に形を変えていくもので、その不思議な動きに見入ってしまいました。

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2010年11月06日

チャンチキトルネイド ライブ

101106チャンチキトルネイド.jpg昨年に続き、今年も行きました。チャンチキトルネイドのライブ。
今回も、鶯谷の東京キネマ倶楽部での開催。昨年のライブでは、彼らのクオリティの高い演奏と、チンドン屋風の軽快なサウンドに魅了され、今年は多摩美時代の親友で現在サウンドプロデューサーのなぎさと一緒に、ライブを楽しんできました。
今年は息子が中学で吹奏楽部に入り、私も楽器の名前も覚え、ブラスバンドには親近感を感じていたので、昨年までとは違った視点でライブを楽しみ、そして改めてそのすごさを実感する時間となりました。
さすがにメンバー全員が芸大卒、そのサウンドのクオリティの高さは言うまでもなく、さらに観客の気持ちを引きつける、彼らそれぞれの持つスター性に、すっかり心は奪われてしまうひと時でした。

2010年08月29日

トリック・アートの世界展

写真.JPG夏休みの最後、息子と一緒に、損保ジャパン東郷青児美術館で行われている「トリックアートの世界展」に行って来ました。

夏休みの子ども向けの企画展だったのでしょうけれど、この企画展で展示されている作品は、私の筑波大学大学院の恩師、河口龍夫先生の作品をはじめとして、私が多摩美、筑波の大学院時代に強く影響を受けた作品ばかりで、現代美術の世界に夢をはせ一生懸命美術の勉強をしていた頃の自分に出会う、刺激的な時間にもなりました。

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2010年07月15日

建築家・中村さんのオープンハウス

100715中村さんオープンハウス1.jpg
JIAで大変お世話になっている建築家、中村高淑さんが設計した住宅のオープンハウスに行ってきました。中村さんは多摩美の先輩でもあり(在学期間はかぶっていませんが)、フレンドリーなお人柄はとても好感がもてる建築家さんですが、それを抜いても、中村さんのシンプルでスタイリッシュでありながらも、木の素材を取り入れた温かみのある作風には、私もファンになってしまう程素敵な作品をつくる建築家さんです。
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2010年06月13日

ラチェットレンチ公演 「星空と彼女のノイズ」

100919syuugo.jpg多摩美時代の友人よっちゃんこと渡辺喜子さんが、役者として出演する公演「星空と彼女のノイズ」を見にってきました。
荻窪メガバックスシアターで行われた劇団ラチェットレンチによる公演。80名程入れる客席は満席で、役者さんの演劇もパワフル。プロジェクターによる映像演出も折り込みながら、コミカルでテンポの早い演劇を楽しんできました。

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2010年06月06日

日本写真協会(JPS)展

100606写真美術館1.jpg和太鼓祭音のみーさんの作品が、JPS展(日本写真家協会展)に入選したということで、恵比寿の東京都写真美術館で開催されたJPS展・東京展に行ってきました。
各賞の受賞作品に、283名の入選作品が、写真美術館の地下展示室の壁に並び、それぞれの写真家の世界観を楽しんできました。

息子が所属する和太鼓集団で出会ったみーさん。会社勤めをしながら趣味で撮っているという写真を見せてもらったのが、4年くらい前だったでしょうか。
素人の写真というつもりで写真を見はじめていたら、写真から強く発してくる独特の世界観に、私の感情が揺さぶられるようで、写真作品のもつ世界観とみーさんの感性に驚かされたのを覚えています。
それから昨年はじめての二人展を開催し写真の作品を発表、その頃ちょうど雑誌「デジタルカメラ」で入選したりと、それらの作品を見て、やはり彼女の才能は素人離れしたもので、アーティストなんだと感じました。
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2010年02月27日

Slanting CAVE

100227shibuya-house.jpg昨年からご縁があり、web制作のお仕事をご依頼いただいている広告プロモーション会社の社長さんのご自宅にご招待いただき行ってきました。
このお宅は若手建築家、山代悟さんが設計をされ、なんと東京建築賞(戸建部門)で最優秀賞を受賞した住宅です。「PEN」や「新建築」にも掲載され、建築を勉強する学生なども見学も多く訪れているそうで、社長はそれを寛大に受け入れているとのことでしたが、私もご招待いただく形で、建物に入れること、とても嬉しくお邪魔させていただきました。
ちなみに山代さんは、安藤忠雄が東大で教授をしていた時の助手だったそうです。



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2010年01月14日

真島恵理ダンスエマージ「百年の孤独」

100114真島恵理.jpg一昨年webサイトを制作のご依頼をいただいたダンサーの真島恵理さんが主催とつとめる「真島恵理ダンスエマージ」の公演に行って来ました。
バレエ教室もなさっている真島さんですが、クラシックバレイのみにとどまらず、身体性を重視した表現をするアーティストでとしての活動が素晴らしく、目を離せない表現者であると真島さんの世界観からも常々刺激をもらっていました。
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2009年12月15日

鞆岡隆史「花木」写真展

091215鞆岡さん個展.jpg共立の授業の前に、表参道ヒルズ内のギャラリーで開催されているフォトグラファー鞆岡隆史さんの個展「花木」写真展に立ち寄って来ました。
鞆岡さんは、今年の夏メガネパリミキの商品撮影をお願いしたカメラマンさんです。

フォトグファラーとしての鞆岡さんの作品は、花や植物をモチーフとし、画面の中にとても洗練された美しい空間を創りだす作品です。
この展覧会でも、植物のカタチと背景の白が創りだす空間が、とても美しいものでした。
また、印画紙ではなく和紙に出力するという試みが、鞆岡さんの作風を引き立て、大変興味深いところでもでした。
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2009年11月23日

河口龍夫展 言葉・時間・生命

091123河口龍夫展.jpg
祝日の午後、神楽坂へ向かうために車で皇居のまわり(内堀通り)を走っていました。
千鳥ヶ淵を過ぎ竹橋の東京国立近代美術館の前を通り、美大時代はよく来たなあと懐かしく思っていたら、国立近代美術館の大きな看板が目に入り、驚きました。
筑波大学大学院時代の恩師、河口龍夫先生の企画展が、国立近代美術館で開催されていたのです。
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2009年11月03日

和太鼓祭音15周年記念公演

新崎樽ばやし川崎市中原区で活動を続ける和太鼓集団 和太鼓祭音の15周年記念公演「祭りを舞う 祭りを打つ」を、みなとみらいの県民共済みらいホールで見てきました。

アマチュアではありますが、入場料2,000円は安いと思えるほどの完成度の高い舞台。
それはこの集団を率いる代表、山本忠利さんの力が大きく、さらに若者たちの力強いパワーが加わり、感動的な舞台を創りだしています。

そして今回は、昨年の平間わんぱく少年団の舞台公演「和太鼓と平和の願い 大空へ」に引き続き、舞台美術のお手伝いもさせてもらいました。

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2009年10月22日

いえ・イエ・家 展

091022INAX住宅部会.jpg
JIA 日本建築家協会 関東甲信越支部の住宅部会が主催する「いえ・イエ・家 展」がINAX銀座の[SUMAiセミナー]特別展として明日から開催されます。今日はこの設営と夕方からの懇親会があり、参加してきました。
この展覧会は、建築家32名の住宅模型作品が模型の道に沿って並べられ、会場全体で街並を作る個性的な建築家の作品展です。今年は会場に映像も流したいということで映像制作の依頼をいただきました。


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2009年10月12日

チャンチキトルネエドLIVE

091012チャンチキトルネード.jpg前回の記事に書いたフルート奏者 寛さんが参加するグループ チャンチキトルネエドのライブに、昨年スタジオネオを退社した元スタッフと一緒に行ってきました。
ライブ会場は、鴬谷の東京キネマ倶楽部。
キャバレーの雰囲気を色濃く残すこの会場と、チンドン屋を彷彿させるチャンチキトルネエドの音楽は、昭和のレトロな雰囲気を醸し出していました。
気持ちがパーッと明るくなる能天気な音楽でありながらも、クオリティの高い演奏、また会場の演出も、昭和のよき時代を思い起こさせるようなアイディアにとんだものでした。


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2009年09月05日

ストリート・ワイズ・オペラ

090905マイシークレットハート.jpg
今日の夕方はちょっと早めに仕事を切り上げ、スタッフの女子2名を引き連れて、横浜赤レンガ倉庫で行われていた映像インスタレーション「マイ・シークレット・ハート」を見に行ってきました。

「マイ・シークレット・ハート」は、ホームレスの人々を対象に音楽ワークショップを実施している英国のストリートワイズ・オペラによる最新作です。
英国のエレクトロニカ音楽の分野で活躍するミュージシャン、ミラ・カリックスと、映像アーティストのFlat-eが、100人を超えるホームレスの人々とともに作り上げた映像インスタレーションです。

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2009年07月10日

イラストレーター青山 たか生

090710青山たか生.jpg
イラストレーターで私のいとこである青山たか生が参加している銀座Gallery Art Pointで行われていたGroup exhibitionに、打合せの帰りに立ち寄ってきました。
幼少の時から一緒に遊んできた3歳年下の優秀でかわいいいとここが、早稲田大学を中退してイラストを勉強するという宣言に親戚一同驚かされ、気が付けば今では立派なイラストレーターに成長。最近ではたまにしか顔は会わせないものの、アートという分野で心通い合うアーティスト仲間であることがとても嬉しい存在です。

彼の描く人物画の力強さに衝撃を受けたのは、6〜7年くらい前だったでしょうか、、、彼のはじめての個展で見たイレストレーションでした。
彼の描く人物画は、大胆なタッチとともに力強い生命力に溢れ、一方でなぜか切なさや人間の心の奥底に秘めた神秘的な情動を感じさせるような繊細さに、彼のイラストレーションの前に立ちすくむような思いをしたのを覚えています。

今回の展覧会での出展作品も彼の世界観は洗練されたもので、特にオレンジ色の女性のイレストレーションは力の入れ具合と抜き具合のバランスが絶妙で、特に抜いた部分の処理の上手さが彼のテクニックの高さを実感さられるものでした。

今では企業広告などにも彼のイラストレーションを提供するほどの活躍ぶりで忙しくしているようですが、また青山たか生だけの個展開催が行われる事を楽しみにしています。

2009年05月06日

SICF in スパイラルガーデン

090506sicf.jpg
アーティスト仲間である 文 -boon さんが入選出展しているということで第10回 SICF に行ってきました。
審査を通過した若手クリエーター100組による作品がスパイラルに展示。
歴代のグランプリアーティスト展も同時開催され、興味深い作品に出会う事ができ、それぞれの作品から刺激を受ける時間となりました。


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2009年05月03日

ミュージカル「ふしぎの森へ…」

090503ゼロキッズチラシ.png
webサイトやグラフィクのデザインという形で8年間関わってきたゼロキッズのミュージカル「ふしぎの森へ…」を中野ゼロホールに見に行ってきました。

2003年公演「そらのふしぎ」に引き続き、今度のテーマは、空から森へ舞台を移し、プロデューサーでもあり脚本を手がけた佐々木さんの夢のある世界に引き込まれるものでした。

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2009年03月29日

ミュージカル Wicked

090329Wicked.jpg劇団四季のミュージカル「Wicked」を見てきました。
劇団四季のミュージカルを見るのは、10年以上前に見た「コーラスライン」以来。
新しくなった汐留の電通四季劇場での観劇は始めてでした。

上演内容も、ストーリーも出演者の演技力と歌唱力は素晴らしく感動するものでありましたが、私の関心は舞台美術と舞台照明にありました。

多摩美術大学の学生時代、自らの世界観を広げるため総合芸術としての演劇にも興味を抱き、さらに光の演出効果に惹かれ照明デザインという仕事に憧れを持っていた私は、ずいぶんと舞台美術を見てきました。続きを読む >>

2009年03月22日

わかお・みー展〜ひりひりする感覚、きゅんとする瞬間〜

090322わかお・みー1.jpg
今日は、目黒のレストラン&ギャラリー ルペロで行われている二人の作家の二人展を見てきました。

写真作品のみーさん、半立体のイラスト作品と立体オブジェを制作しているわかおさん。
「ひりひりする瞬間、きゅんとする瞬間」というタイトルにあるように、作品をみているとなぜかそういった感情が私の心にも響いてくる・・・。

これがアートの本質であることを思い起こしながら、作品と私の心との対話を楽しむことができました。


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