2012年02月26日

ホームパーティ(息子の保育園時代の仲間達Ver)

IMG_2361.JPG新居に越してから、月に1回ペースで行っているホームパーティ。この日は、息子がお世話になった保育園の仲間達が集まりました。
子ども8人(中学生6人)、大人9人(先生方+親)の総勢17名。
2階リビングの床が抜けるんじゃないかと心配しましたが(笑)、子どもたちはバルコニーを使ってバーベキュー。大人達はリビングでお酒と食事を囲みながら楽しい時間を過ごしました。

いらした先生方は、当時の園長先生と次席の先生、息子が2歳児に1年間、と2~5歳まで4年間お世話になった担任の先生(・・・今は川崎の公立保育園の園長先生になっています)、あとは保育園時代に太鼓を教えに来て下さっていた山本先生。山本先生は、息子が卒園後も太鼓を続けるため入団した平間わんぱく少年団和太鼓祭音の代表です。私が尊敬している表現者の1人です。
こんな豪華な大先輩方と一緒に、貴重な時間を過ごす事ができました。



26歳、大学院在学中に出産し、大学院修了後27歳で仕事をはじめ、仕事をしながらの子育てでした。
保育園があったから私は仕事を続けてこれました。
都合良く子どもを預けるだけでなく、保護者と保育者が一緒になって子どもたちを育てていく。そんな理想的な保育が行われていた川崎の公立保育園でした。
経験ある保育者たちに囲まれ、親たちは子育ての悩みを相談し、子どもたちは先生方の愛情を受けながら生き生きと成長し、そんな環境の中、息子も途中、親の離婚などいろいろ経験しながらも、へこたれることなく立派な中学生に成長しました。
私が仕事でここまで来れたのも、母親として成長できたのも、すべて保育園のお陰だと思っています。
こんな理想的な川崎の公立保育園に在籍できたことは、私の人生にとっての大きな宝物です。

卒園しても担任の先生を中心に頻繁にイベントが企画され、子どもたちが中学生になっても、保育園の仲間達と一緒の時間を過ごせる事、本当に素晴らしいことだと思います。
私と息子にとっての恩人たちを新居にお招きすることができて、ここに至ることができたことをご報告でき、感謝の気持ちで一杯になりました。


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