2011年01月29日

我が子の作品と、建築、音楽の鑑賞

0129メモリアルアカデミウム.jpg息子の通う学校の敷地内にある美術館で、学内の幼稚園から大学までの生徒の作品を展示する作品展が開催され、息子の作品がその中にセレクトされたということで、展覧会を見てきました。
我が子の作品鑑賞はもとより、建築家の栗生明氏が設計したこの美術館に入るのが私の楽しみで、今回は両方を楽しむ時間となりました。



0129メモリアルアカデミウム作品.jpgまず息子の作品については、テーマは「生活画」で、和太鼓をやっている息子はその様子を絵にしていました。
小学生から美術だけは得意でしたが、これまでも和太鼓を叩いている姿を何度も絵や、立体作品で表現してきました。
今回も、秩父屋台囃子を叩く姿を描き、太鼓に当たった照明の表現など舞台上での様子が伝わるもので、よく頑張りました。が、美術を教えてきた立場から言うと、真横からの構図ではなく下からの見上げなど、アングルを工夫すればもっと迫力が出たのに、、、とは思います。
(さらに言うと、私の中1の時の方が、もっと上手かったかも・・・?)
それでも、これだけの立派な美術館に展示されるなんて、親として嬉しいものです。

0129メモリアルアカデミウム室内.jpg

0129学内風景.jpg


あとはこの学校の建築はとても興味深いもので、女子部はあの丹下健三氏が設計し、稲塚二郎氏が設計した男子部高等学校(写真右)も、ダイナミックな面白い建築です。
広い敷地内で、これだけの建築を楽しめるのも、学校を訪問する私の楽しみになっています。




生徒の美術鑑賞の後は、ちょうどこの日に行われた高校生の吹奏楽部のコンサートを聴いてきました。息子が所属する中学生の演奏と比べると格段にレベルが高く、本格的なクラシック演奏を堪能してきました。

0129吹奏楽高校コンサート.jpg


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