2010年11月30日

児玉幸子展「見えない庭」in 日本化学未来館 メディアラボ

101130児玉さん個展.jpgMiraikanでの連続企画展メディアラボ、第8期展示として筑波の大学院時代の同じ総合造形の2つ先輩で、現在、電気通信大学準教授の児玉幸子さんの展覧会「見えない庭」が開催され、そのオープニングレセプションに招待され、アーティストのBoonさんと一緒に参加してきました。

児玉さんは、筑波の大学院時代からパートナーの竹野美奈子さんとの共同制作で、磁性流体をつかった作品を発表をし、2002年には第5回化庁メディア芸術祭 インタラクティブ部門で大賞を受賞されました。
今回の作品も磁性流体の作品展示で、磁石の移動によって、磁性流体の液体がまるで生き物のように、流動的にかつ有機的に形を変えていくもので、その不思議な動きに見入ってしまいました。


ここ数年は、筑波時代の仲間に会う機会なかったのですが、このレセプションでは久しぶりの顔に再開することもできました。
多摩美のグラフィック、テクノロジーアートから、私と同じ筑波の大学院、総合造形に進学した先輩で児玉さんの長年のパートナーの竹野美奈子さんにもお会いしてお話することができました。現在陶器の制作をされているそうで、今回の児玉さんの作品の器は、竹野さん制作のものだそうです。

他にも、ひとつ先輩で、メディアラボ第4期の展示をした メディアアーティストのクワクボリョウタさんにもお会いしました。
クワクボさんは、私の同級生だった子の旦那様になった方なので身近な存在ではありましたが、直接お話しする機会は少なかたのですが、児玉さんと同じく文化庁メディア芸術祭アート部門での大賞('04年)など、数多くの受賞をしたり、NHKのテレビ番組にも出演しているなど、このレセプションで活躍ぶりを知りました。

多摩美のグラフィック時代の同級生のアーティディレクターなどの活躍ぶりもすごいですが、総合造形の仲間も、他にplaplaxの近森さん(第1回メディア芸術祭 デジタルアート部門大賞)、先輩には明和電機など、すごい仲間達がたくさんいて、彼らの活躍を知るたびに嬉しい刺激を受けます。

展覧会情報:
メディアラボ第8期展示「見えない庭」
【会場】日本科学未来館 3F 常設展示フロア内
【公開時期】2010年12月1日(水)〜2011年3月21日(月・祝)


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