2007年10月21日

岐阜 中山太鼓

Image014.jpg息子が参加している和太鼓集団「和太鼓祭音」のメンバーと岐阜へ。
>バスで6時間、中山神社で行われるお祭りに参加するため(私は見学のみ)行ってきました。
一般的に祭りの中での太鼓の位置づけは脇役であることが多いそうですが、山中神社のお祭りでは「太鼓が主役」のお祭りだそうです。
各部落ごとに太鼓を1台を囲んで、皆が円を描くように列になり一人ずつ順番に太鼓を叩いていきます。まるで盆踊りの太鼓バージョンというところでしょうか。
今回は太鼓が4台くらい出ていたでしょうか。
日本酒を飲みながら、1日中太鼓を叩き続けます。

Image022.jpgバスで連れられていったので詳しくは分かりませんが、山の奥深くにいったところにある山中神社は、杉の大木に囲まれとても神聖な空気が流れていました。
そこで年に一回、人々が集まり1日中太鼓を叩き続け、この祭りの二日間はいつもとは違った表情を刻んで来たのでしょう。
現代においても伝統芸能を引き継いでいる人達がいること、和太鼓祭音が叩く太鼓の演目を知るごとに、その深みを感じます。



2007年10月09日

フォックスブリッジ4日目〜乗馬体験〜

フォックスブリッジの4日目。
今日も朝からよく晴れて、私たちの大好物スコーンを朝食にいただきました。
ジャムやホイップをつけて食べるYokoさんの手作りスコーン(しかも焼きたて!)は本当に美味しく、紅茶の香りと、テーブルに差し込む朝日は本当に心地の良いひとときです。

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朝食を終えてからは、乗馬を楽しみました。
カラジョングから1時間半程車でいったところで、ブルーマウンテンの山並みを背に、真っ青な空のもととても気持ちのいい1時間でした。
初心者用のプログラムなので、ゆっくりと馬は歩いていましたが、美しい自然の中の乗馬は最高に気持ちがよく、美しい眺めを満喫する事もできました。けれど最後には、ギャロップにトライ、想像以上の揺れにドキドキでしたが、昨日のボート同様、とてもエキサイトしてしまいました。

帰り道カトゥーンバを通り、大きなTボーンステーキを食べました。アンティークショップも覗き、夕方フォックスブリッジに戻りました。
夕食は、グレッグさんファミリーも一緒に、しゃぶしゃぶをメインディッシュに昨日息子が釣った魚もいただきました。どちらもとても美味しかったです。

今回の旅は、グレッグさんにたくさ画像 491.jpg
んのオーストラリアの自然について教えてもらいました。英語も、まだまだちょっとした会話でしかありませんが、昨年に比べたらずいぶんとコミュニケーションがとれるようになり、本当にいい経験となりました。
フォックスブリッジの3匹の犬たちも、子どもたちとお友達のように仲良くなりました。
そして、Yokoさんには、美味しいお料理と暖かいおもてなし、たくさんの楽しいプログラムを実行して細部に渡りフォローして頂き、オーストラリア カラジョングを安心して満喫することができました。
明日は、朝のシドニー発の便で日本に帰国します。


2007年10月08日

フォックスブリッジ3日目 〜川下りとフィッシング〜

フォックスブリッジに到着して3日目の朝を迎えました。
昨日の寿司パーティーの時に出た魚の頭でダシをとったみそ汁をベースと、納豆など和食の朝食。Yokoさんのお料理の美味しさは、私たちを幸せな気分にしてくれます。

川下り
今日は、Yokoさんのお友達で、昨年もお世話になったグレッグさんのボートで川下りを楽しみました。グレッグさんの息子さんのチャッズくん(13歳)も一緒で、またまた楽しいひと時に。
ボートからの岸の眺めは美しい事は言うまでもなく、牛や馬、美しい鳥たちやペリカンまで、たくさんの動物を目にする事ができました。最後には、グレッグさんは超スピードを出してくれて、子どもたちはジェットコースターの乗っているかのように悲鳴を上げながらも大興奮!風を受けながら、おおはしゃぎで生き生きとした表情は輝いていました。
川縁での魚釣りも楽しみ、我が息子は初挑戦ながら1匹の魚を釣り上げ、夕食にすると大満足でした。

夕食を終えてから、夜にはグレッグさんが森の中にいる野生のシカを見に連れて行ってくれました。車で真っ暗な森の奥まで進み、ちょっと開けたスペースで車を降りました。
懐中電灯で照らすと、シカの姿があちらこちらに見ることができました。馬も2匹ほどいて、彼らは人に飼われているのかとても慣れていて、馬をなでることができました。
大きなユーカリの木もありました。人が5人程手をつないで木を囲っても届くかどうかという程の大きな木です。真っ暗な中でしたが、そのユーカリの木に触れると、何かパワーが伝わってくるような気がしました。
そして・・・・空には美しく輝くたくさんの星、星、星!

暗闇の中で、自然の息づかいを感じることのできる時間でした。

2007年10月07日

フォックスブリッジ2日目〜現地ファミリーとの異文化交流

オーストラリア ゲストハウス フォックスブリッジ


オーストラリア到着し2日目。
フォックスブリッジの牛たち昨晩はゲストハウス・フォックスブリッジのベットで旅の疲れをとるべく深い眠りに付き、朝日とともに気持ちのいい朝を迎えました。フォックスブリッジを運営するYokoさんの手作りスコーンと紅茶を朝食に頂き、フォックスブリッジの2万坪の雄大なファームを散歩。子どもたちは、牛に餌をあげて、広い草原を犬たちと駆け回っていました。


オーストラリア人とのホームパーティお昼から、オーストラリアに住むYokoさんのお友達が集まり、20人ほどで寿司パーティーがはじましました。この1年間、英会話に通っていた成果も少しはあったようで、現地の方々と英語でのコミュニケーションを私なりに楽しむことができ、とても充実したひと時でした。

子どもたちは言葉の壁を越え、プールに飛び込んで遊んだり、かくれんぼをしたり、トランプをしたり・・・楽しく遊んでいました。

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2007年10月06日

オーストラリア・シドニーへ

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5日の夜9:15成田を発って、翌朝、無事シドニーに到着。
昨年は台風で予約していたフライトが欠航というハプニングに見舞われましたが、今年は何事もなくスムーズな旅の出だしでした。
シドニー空港からフォー・シーズンズ・ホテルへスーツケースを預けて、オペラハウスへ直行。シドニーの空に、オペラハウスの白い建物が美しく映えていました。

オペラハウスからは、サーキュラーキーからフェリーに乗り、Wildlife World(動物園) へ。昨年見たシドニー水族館のとなりにできた新しい動物園ですが、シドニー水族館と同様に、屋内で動物を鑑賞するタイプの都市型動物園といったタイプで、その施設内のサインのグラフィックデザインのクオリティの高さに感心しました。
そのサインは、それ自体で美しいだけでなく、壁の色や施設全体のカラーと響き合い、総合的によく計算されたものでありました。カンガルーなどがいる砂の色は、特別に着色されているのでしょうか・・・とても鮮やかなオレンジの砂で、そこに生えている緑の植物の葉の色と、とても美しく響き合っていて、屋内型の決して広くはない動物園ではありますが、その閉鎖性を生かし人工的なデザイン要素を加え、動物園全体のデザイン計画が成功した例だと感じました。

シドニー風景
シドニーの街中でも、フラッグをはじめ、たくさんの楽しいグラフィックデザインをめにすることができました。
シドニー観光をお昼過ぎに終え、遅めの昼食を軽く取り・・・
いざ今回の目的地、シドニーから車で1時間半、カラジョングにあるゲストハウス、フォックスブリッジに。
シドニーの街とは一変、大きな空と大地、大自然を感じる時間が始まります。




オペラハウス
オペラハウス:デンマークの建築家、ヨーン・ウッツォンが設計。1959年に始まった工事は度重なる費用の超過と建築工事の難しさで難航し、1966年にウッツォンと政府の折り合いがつかず帰国してしまう。その後3人のオーストラリア人建築家チームが引き継ぎ、14年の歳月をかけて1973年に完成した。
2007年、世界遺産に登録される。





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